用具を使わないで鍛える

フィットネス用具を使用しないで、体を鍛えるためには、工夫をすることが必要になります。現時点である環境を限りなく使用することで、フィットネス用具を使わないで、体を鍛え上げることが出来るのです。 フィットネス用具を使用しないで、有酸素運動を行う場合には、外でジョギングを行うことがおすすめです。トレッドミルでは、室内でもジョギングが行えることが特徴ですが、外で走ることのできる環境であるのならば、実際に外で走ることで補うことが出来るのです。天候に左右されることになりますが、実際に走ることで、トレッドミルと同じ効果を発揮することが出来ます。 しかし、どうしても室内で有酸素運動を行わなければならない環境であるのならば、踏み台昇降を行うことで、有酸素運動を行うことができます。階段や台の上を上ったり下りたりすることで、効率の良い有酸素運動を行うことができます。これならば台があるならばどこでも出来るために、運動を行うことに特別なスペースを取る必要はありません。またさらにテレビを見ながら出来るために、ながら運動をすることも出来ます。 フィットネス用具を使わないで筋力トレーニングを行う場合には、自重トレーニングを行うことになります。これは腕立て伏せや腹筋運動を、特別な器具を使用しないで行うのです。しかしこれらの方法では、すぐに筋肉に対しての負担が少なくなってしまうので、さらなる強度を求めるためには、工夫をする必要があるのです。 通常の腕立て伏せに満足がいかなくなった場合には、壁を利用して負担を上昇させることができます。腕立て伏せの姿勢を取ったのならば、足を壁につけて腕立てを行うのです。足を壁の上の方に移動させればさせるほど、上半身に対する負担は大きくなります。そのため、特別な器具を使用しなくても、上半身を鍛え上げることが出来るのです。 腹筋を行うのならば、出来る限りゆっくり行うことが効果的です。動作をゆっくり行うことで、早く行うよりも発生する乳酸の量が多くなり、一時的に加圧トレーニングのような効果を期待することが出来るからです。

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